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  • 2023.04.13
  • コースの運営 修了生の声
  • 2期生の門出を祝して  初めてのアラムナイ謝恩会開催

2023年3月11日(土)の午後、立教大学池袋キャンパス内の会場で、LDC初めてとなる修了生による謝恩会「LDC1期生・2期生による謝恩会 ~LDC CROSS DIALOGUE~」が行われました。

この企画は2023年3月に修了する2期生の有志9名によるもので、LFPの最終発表後の1月末から準備が始められていたそうです。前年は対面での集まりが難しかった2022年度3月修了の1期生を招待しての合同謝恩会ということで、参加者は、2期生が19名、1期生が7名、教職員が12名です。

謝恩会前には全員で本館前広場に集まっての記念撮影が行われました。
 

 
続いて、会場に移動。受付で手渡されたのは、ステキな記念品。
 

 
謝恩会がはじまりました。謝恩会は「LDC CROSS DIALOGUE」と名づけられ、「CROSS」には、「このLDCという場に集まった人が出会い、交わることで、新たな掛け合わせが生まれ、新たな未来がつくられるように。LDC修了はおわりでなく、新たなはじまり。新たな道へ進む我々に幸あれ」といった意味がこめられているとのこと。テーマの通り、乾杯の前から会場内はあちこちで参加者が「CROSS」し、話が止まりません!
 

 
乾杯の挨拶は山口和範先生。
 

 
その後もあちこちで歓談が続きます。
 

 
少し落ち着いてきたところで、LDCらしくワークショップが差し込まれます。題して「クロスダイアローグ」。受付で手渡されたペンと同色のペンを持った人同士が集まって、お互いにメッセージを記して手渡すというもの。新しい出会いと掛け合わせ「CROSS」が生まれる仕組みです。1期生、2期生、教員、事務局メンバー、いろんな組み合わせで話に花が咲きました。
 

 
楽しい語らいの時間はあっという間に過ぎ、山口和範先生、石川淳先生、中原淳先生がご挨拶。最後は教職員への花束贈呈が行われ再び全員で記念撮影をして、お開きとなりました。
 

 
謝恩会を企画した2期生メンバーは、「修了後の活動については未定だが、今後もアラムナイ活動などで交流を続けたい」と話していました。1年前に修了したLDC1期生も毎月のようにアラムナイの交流を続けているといいます。どのような活動を行っているのか、謝恩会に参加していたLDCの1期生の杉江美樹さんから、1期生のアラムナイ活動についてお話を聞くことができました。

杉江さんは「LDC修了後、私自身が学びを忘れず、学びの習慣を続けたい、アカデミックと実践をこれからもっともっと繋げていきたいと思い、オンラインで1期生が集まって話す活動を始めました。」と話します。

「話すテーマは自身の学びのプロジェクトのことでも、近況報告でもなんでもいいことにしていますが、単なる近況報告であっても『ジョブクラフティング』や『組織社会化』など、専門用語が飛び交うのがLDC修了生ならではですね。また、それぞれの近況報告は日本の人材育成の縮図そのもののようで、一人では知り得ない情報もたくさんあり、勉強になります。この場で話すことで、安心し、学びあい、刺激を受け、『また頑張ろう』と思える。そうした効果が一番大きかったと思います」(杉江さん)

3月下旬には「リーダーシップ・エンドレス・プロジェクト発表会」として、それぞれの修了後1年の実践について発表するアラムナイイベントの開催が予定されています。「現場での実践は、修了後も永遠に続くプロジェクトですので、リーダーシップ・エンドレス・プロジェクトと名づけました。」(杉江さん)

2年間の学びの旅を終えたばかりの2期生。これからは、学んだことをそれぞれの現場でどう実践に活かしていくのか、まさに “エンドレス”なプロジェクトの旅が始まります。LDCアラムナイのつながりが、共に学びの旅を続ける心強い仲間となることを願って。
 

 
2期生のみなさま、修了おめでとうございます!